持ち込み記録~2社目

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今回は文庫の出版社さまに持ち込みに行きました。 子供の頃から読者としてお世話になっている大きな会社さまなので、会社最寄り駅に着いた途端、緊張で身体が熱くなり、顔はニヤニヤ「つっついに来てしまったぜ!」と、相変わらず大変怪しい人物でした。

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30分前に到着しお茶をして、10分前にいざ出陣! が、受付に着いてびっくり。 「○○部はあちらのビルですね。こちらから5分程かかります(にっこり)」 おおおおおいい!!!!あんだって~~?!?!!! 競歩で向かいました。めっちゃ汗かいた!!
みなさまも、住所まで調べて満足せずに、キチンとビル名まで調べましょう。教訓になりました(..;)

 

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漫画の持ち込みを見ていただくブースの一角で対応してくださいました。(漫画家の漫画みたいだ!!)

以下内容まとめです。
●私の作品に関して 装丁にはイマイチ。 ぱっと見てある程度想像するイラストが良い。(→まだまだストーリーが伝わらないのか、がっくり&要精進!) また、奇抜過ぎるのでもっと大衆うけするように。作品によっては奇抜でも良いけれど。(→私の絵は大衆受けしないことすっかり忘れてました。商品とするのならば、受けを考えて描かないとですね(当たり前なのに出来ていなかった><)) 今の流行りは、もっと色数多く使って明るい感じ。書店へ行き、流行をチェックすること。
●装丁になる流れ 経歴、受賞歴などは関係ない。 今作っている本に合えば良いので、タイミングもある。いくら上手くても、タイミングがあわなければ採用にならない。 イラストの集合サイトで人気の方にお願いする事もある。
●普通のイラストと装丁イラストの違い やりやすいイラストレーターさんは、最初からタイトルと著者名のスペースをあけて作る。いくら上手くても、そのスペースがないと駄目。
●装丁イラストへレベルアップするには? 実際にある本(有名な方が良い)の装丁イラストを、自分ならこう描くぞ!と、描いてみる
●私の絵は何に向いているか?(失礼ながらお聞きしました) 乙女イラスト、キャラクターイラスト共に、雑誌の挿し絵?(←はてな重要!もっと思い浮かぶような絵を描かないとダメって事ですね)
●持ち込みは迷惑ではありませんか? 大丈夫。週1日くらいで来る。他には、デザイナーさん、写真家さんなども来る。
●新しい作品集が出来たらまた来てもいいですか? どうぞ。 以上、約20分程でした。

 

 

反省点と今後の課題

・市場チェック不足なので、もっと励む
・勝手に装丁イラストを描く
・奇抜さを抜き大衆受けするものを作る
・もっと伝わるようにアイディア出し、第三者目線を強化する
・訪問先の事前確認気をつける(←重要!!)

 

 

デッサンが狂ってますね。出直して下さい(゚◇゚)ガーンというのを想像していたのですが、終始穏やかな空気で少し意外でした。 要精進な部分とやることが明確になり、とても勉強になりました。
カットイラストを描いていって、どんどんレベルアップして装丁イラストを描かせて貰えるのかなぁー、と勝手に想像していたのですが、そうでもなさそうですね。装丁イラストを描きたいなら、ピンポイントで装丁イラストを描いて持って行かないとダメそうです。 装丁イラストにしてもらうのは大きな夢なので、ピンポイントで精進したいと思います。
今回の担当者さま、お忙しいところ時間を取っていただきましてありがとうございました! レベルアップして、リベンジしたいと思います!

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