私事

第三回講評会

イラストレーション1年コース最後の講評会でした。
講評作品は、本1冊です。
イラスト集、イラストエッセイ、絵本、漫画の予告編など、みんなそれぞれに一冊本を仕上げました。
私にはない技法や発想で、とても興味深かったです。
私はと言いますと、
過保護な親に育てられた子供から 親へのメッセージイラスト集 とし、中身は読み手を不快な気持ちにさせる内容を執筆致しました。
頂いた講評は、状況が判りづらい絵がある、人物が居ない方が状況が伝わるのでは、絵以外の表現方法も学ぶべき、等。
課題はやはり、伝えたい内容を伝えられる絵をいかに描けるか、に尽きると思いました。
この本は、今後ページ数を増やして販売する予定ですので、ご興味をもたれた方は見てあげてくださいませ。
また、現段階のものを終了展で展示するそうです。
日程決まりましたらこちらでご連絡致しますので、その時でも良いかもしれません。
自分の思いを発信することは、技術の足りなさ、どのようにしたら伝わりやすいか?、社会のしがらみなど、大変難しいと実感した一年でもありました。
これからも精進したいと思います。
以上

第2回イラレ教室

笠原ひろひとさんを講師に、イラレ教室を開催して頂きました。 前回教えて頂いた事を忘れていて申し訳なかったり・・・(^^;) でもこれで、疑問だった犬の手を納得いく方法で描けるようになりましたよ! イラレ絵次回までにまた描いておきませう。 お昼はおしゃれーなところでパスタ食べました。 ひー!一人じゃこんなところ入らないよーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)ってところでちょっと緊張しました。 前菜食べ放題ですよ!食べ放題!って、あぁいうところは“食べ放題”じゃなくて、お洒落に“ブッフェ”っていうのか。 ハムみたいのとか、キッシュとか豆煮とか、もの珍しいものが沢山!! 恥ずかしいと思いつつ、写真撮ってきましたよ笑

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その後、きくさんに場所を教えて貰い世界堂へ。 木パネ買うんだ、とか言いつつ、 家にある大きいサイズので済ませればいいか、となり、結局買わず。 水彩絵の具に人形と、全く別の物を購入しました。 その後(2回目)1年ぶり位にお洋服を買いにマルイとイノワへ。 これから今まで着ていたお洋服着られなくなりますからね!ベビードールOPでも買おうかと!思ったのですが!! やっぱりこの元手じゃロンTくらいしか買えないよね~(´・_・`) 結局冷やかしして終わり。 暫くは自作するかなぁ・・・。以上、特に内容の無い更新でした。 私が根性無いばっかりに、1ヵ月弱引きこもり、皆様にはご迷惑ご心配お掛けしましたこと、誠に申し訳ありませんでした。 このように、なんとかなるようになったので、社会復帰頑張ります。 皆様にはこれからもご迷惑をお掛けするかと思いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 以上

海外遠征

家の用事を済ませて(済んでない用事多々多々多々有り三c⌒っ.ω.)っ シューッ)照紗先生とsiouxさんの海外遠征のトークイベントへ参加して参りました。
Twitterタグ→#照ス珍
リンク→https://www.facebook.com/events/1529105827329090/
感想を一言でまとめると、
海外はいいやーなんて思っていたけれど、やっぱり海外遠征行きたいなぁ~と思いました。
そりゃあ、ただの海外旅行にも行きたいけれど。海外でプレゼンテーション、販売をしてみたい。自分の世界は海外ではどうなのか反応が見てみたい、という欲ですの。
お着物のthe日本!であろうとなかろうと、あまり関係なさそうで、自分次第だよねぇ、という感じだったので、私にも出来るんじゃないかと思いました。(今すぐじゃなくてね!10年20年スパンの話でね!!)
その前にお前、国内でもっと頑張れや!って話ではありますが(笑)
照紗先生、siouxさん、貴重なお話、ありがとうございました!!
あーーーーーー
やっぱり日本より海外に住みたいなぁ・・・三c⌒っ.ω.)っ シューッ

第2回チキチキ講評会レース!!!!

本日のレースは!!!!
今までの作品を御披露目し、先生、クラスメートにご講評頂く授業ですた。
みんなそれぞれ個性豊かで作家性があり、上手でした。
僕は、緑が暗い、普通は明るくなるのに暗い、万人受けしない、一角は魚(fish)じゃないetc…
まじで驚愕の事実だらけでした。まじびっくり!!(明るくフェアリーだと思ってたし、万人受けすると思ってたし、一角は哺乳類だけどfishだと思ってたよぉぉぉ!!!)
一角は哺乳類だけど水の中に居て泳ぐからfishだと思ってたよぉぉぉぉ!!!!
ラッコは歩かないと同じくらいの驚愕の事実!!ほい!!!
でも、逆にそれで、他人からはこう見えるのか、とわかり、グチグチ悩んでたものは吹っ切れたので良かったです(笑)
そんなこんなで、来週土曜日、原宿デザインフェスタギャラリーにて、実は明るくフェアリーじゃなかった妖精と人魚の絵の展示、fishだと思ってた一角はポストカードとして販売しますよ!!
是非ともお立ち寄りくださいまし!!!

森野さかな先生の特別授業

今日は、特別授業として、外から作家さんをお呼びしご指導頂くカリキュラムで、森野さかな先生がいらっしゃいました。
色々お話くださいましたが、私が一番勉強になったのは『人を感動させる話を作るには誰かの為に書いたものを描く』ことでした。
私は、自分の心のもやもやを外に出す為にいらすとれーたになったので、その言葉で全て潰れました。
これから絵本を一冊作成する課題があります。
その内容も、自分の為に作ったもの。
さて、どうしよう。
頭真っ白になりました。
そして、さかな先生が絵本作成についての内容を一人一人個別にまわって、話を聞いてくださいました。
その際私は、上記の内容を相談しました。
さかな先生は「それぞれ、“その”内容は、“その”体験をした人にしか書けない。
同じ思いをしている人達を助けようとどこかで思っているんじゃないのかな。
同じ思いをしている人が絶対いるから、その人達が救われるよ」とおっしゃいました。その時私は「誰かの為に描くのではない。また、もやもやを乗り越えたら書けるのかもしれないが、まだ乗り越えてないので書けない。」と答えました。
・・・・・・・・・・・・・
帰宅道中一人になり改めて考える。
他人を助けようとは思わない。
それに、まだ乗り越えてないから乗り越え方がわからない。乗り越え方を伝えられれば助けになるかもしれないが、もやもやしてます、という内容だけでは誰の助けにもならないのではないか。
だけれども、私の描いたものが、同じ思いをしている人の助けに、もしなったら、もしもなったら、いいかなぁと。
もし、今後もやもやを乗り越えられたら。乗り越え方を同じ思いをしているみんなに伝えられれば。いいんじゃないか。今は出来ない。でももし。未来。今後。この先。と。
そして、これを書いてる今思ったのですが『もやもやしてます』だけでもいいのかもしれない。
私と同じ思いをしている人の周りの人が、私の描いたものを見て、『もやもやしてる』をわかって貰えたら、
もやもやをわかってくれた周りの人が、私と同じ思いをしている人を助けてくれるのではないか。
要約すると、間接的な助け、きっかけ、という言葉だと思う。
だから、私はまだもやもやの乗り越え方を教えて同じ思いをしている人達を助ける事はできません。
でも、もやもやを持っている人がいる。だからこの人達を助けて。と、言うものを描けば、同じ思いをしている人達の助けのきっかけになるのではないか。
乗り越え方がわかるまではそれでもいいのではないだろうか。
と、こんな風に着地しました。
問題は解決しましたよ!柏崎先生!(笑)(柏崎先生に悩み過ぎと言われた笑)
もやもや の部分は、ある言葉が入ると思うのですが、私はその言葉がわかりません。また、皆様には、私の今後の作家活動にてわかって頂けると思いますので、あえて、 もやもや とそのまま表記致しました。
私の為の備忘録として書いたものなので、抽象的、箇条書き、拙い文章で誠に申し訳ありません。
最後までお読み頂きありがとうございました。